大分県西国東郡真玉町三畑の元大庄屋宅に残る送状
3回に分けて撮影したものをつないでいますが、元は一つながりの文書です
土谷朋夫さん宅に伝わる送状。土谷又四郎という人物が天正18年(1590)に書いたもの。原本だとされている。現在は大分県立歴史博物館が所蔵。
先祖が相模の国から来たこと、途中上ノ関(現在の山口県熊毛郡上関町)にしばらく滞在したこと、高田の浦(豊後高田市)に
到着し、途中、小畑というところに三日三晩滞在し、小河内に到着したこと、その奥の足駄木と呼ばれる地域を非常に苦労して開墾したことなどが書かれている。